オリジナル ダイニングテーブル
 
北海道産ナラ無垢材 ソープ仕上げ
size : W1300.D800.H720
天板 厚み27mm.  脚 68mm角
price : 税込¥166,320 (税別¥154,000)
※オイル仕上げ、サイズ変更など承ります。


 


 
十勝産タモ


 


 
十勝産白樺


 


 
十勝産白樺


 


 
十勝産白樺


 


 
十勝産白樺


 

ベッドサイドベアー
 
北海道産タモ


 


 
十勝産白樺


 


 
北海道産タモ


 

特注キッチンワゴン
 
ぺたんと折りたためます。


 


 
十勝産白樺


 

特注看板
 
ロマンスベーカリー (音更町)


 


 
十勝産白樺

特注ダイニングテーブル
 
個人邸
北海道産イタヤカエデ無垢材 ソープ仕上げ

ネーミング・ロゴマーク製作
 
焼き菓子 サンジヨ (芽室町)

木塊

木塊

特注ベンチ
 
かっこう料理店(更別村)
ナラ無垢材 オイル仕上げ

特注ローテーブル
 
個人邸
ウォールナット無垢材 オイル仕上げ

犬ぞり
 
マッシングワークス(鹿追町)
タモ無垢材
※製作中の写真です

特注キッチン
 
個人邸
本体・把手 : ウォルナット無垢材 オイル仕上げ
扉 : メラミン化粧板

ロゴマーク製作
 
かっこう料理店 (更別村)

特注ダイニングテーブル
 
個人邸
ウォルナット無垢材 オイル仕上げ

特注キッチン収納
 
個人邸
ウォルナット無垢材 オイル仕上げ

特注キッチン
 
個人邸
ウォルナット無垢材 オイル仕上げ

ロゴマーク製作
 
ひかるペットクリニック(帯広市)

特注テーブル
 
ディマシオ美術館 (新冠町)
ホンジュラスマホガニー無垢材 オイル仕上げ


 
家具をご検討中の方に、ご参考になりますと幸いです。
 

 
≪ 樹種について ≫
 
2016年より、使用する木材を北海道産のナラ、タモ材に切り替えました。
 
ナラ
ドングリの木のひとつです。
ヨーロッパでは「King of the tree(木の王様)」とも呼ばれています。
特にイギリスでは、古来より神聖な木とされ、
儀式祭祀はナラの木の下で行われてきました。
そんなイギリスに、かつて北海道産ミズナラは
高級材として輸出されていました。
肌の色は使い込むほどに変化し、落ち着いた色合いになります。
 
タモ
端正ながら、優しい雰囲気を持つ木です。
寒い地方に育つ木で、長野地方以北、特に北海道に多く生えています。
大きく、まっすぐ伸び、枝下も長く、丸太の断面もほぼ正円で、
無駄なく使うことができるのが特徴です。
タケノコ状にのびる素直な木目がはっきりと現われ、
やや黄色味がかった柔らかい白色をしています。
弾力性もあり、以前はイチローさんのバットもタモでした。
 
 
 
≪ 木材について ≫
天然木材そのもののことを無垢材といいます。
無垢材を用いた家具は木目が美しく、木の質感をよく味わえます。
また、板の張り合わせなどの加工をしていないため、
強度があり、長持ちします。 しかし、乾燥や温度により、
割れ、変形が起こりやすかったりといういう短所もあります。
木材は広葉樹(丸かったり、平らな葉を持つ樹、ナラ、タモ、 サクラ、
カエデなど)と、 針葉樹(針のように細くとがった葉を持つ樹、
マツ、スギ、ヒノキ、オンコなど)に分けられますが、
強度の面から、家具には主に広葉樹が使われます。
 
 
 
≪ 仕上げについて ≫
木材の仕上げ塗装について、2種類の方法を用いています。
色、汚れのつきにくさ、お手入れのしやすさなどが異なります。
 
オイル仕上げ
植物性オイルを木に浸透させる塗装方法です。
木の質感を損なうことなく、風合いを生かすことが出来ます。
独特の飴色の艶になります。
 
ウレタン塗装などに比べて、傷や汚れがつきやすいですが、
その分、修復もしやすいです。
ウレタン塗装などに比べて、傷や汚れが汚く見えずらく、
味わい深い経年変化が楽しめます。
素敵な経年変化のために、定期的なお手入れをおすすめします。
 
エゴマ油とアマニ油を配合した、有機溶剤、乾燥剤不使用の
安全なものを使用しています。
オイルを塗って磨く、という作業を繰り返し、
最後に表面保護のための蜜蝋ワックスを塗っています。
塗りやすくしたり、乾燥を早めるための溶剤や
乾燥剤の入っていない オイルを使用しているため、
一回の塗装後に十分な乾燥期間を設けています。
 
ソープ仕上げ
せっけん水を木材に浸透させる塗装方法です。
乾燥後に木材に残る油脂分が木材を保護します。
塗装後もほぼ木材の色が変わらないのが特徴で、
素地の色合い、風合いのまま仕上げることができます。
オイル塗装よりさらに汚れはつきやすいですが、
オイル塗装よりさらに修復、 お手入れが簡単で、
お手入れの手軽さにびっくりします。
国内で製造された、大豆油脂が原料の石けん分99.9パーセントの
純石けんを使用しています。
 
 
 
≪ 加工について ≫
狂いの出にくい木材になるような加工をしています。
木材の表面を削ると、新しく空気に触れる面が出てきます。
その面が乾燥を始めると、場合によると木材が反ってきます。
短時間で加工をすすめると、家具になったあとで木材に狂いが
出ることがあります。
そのため、少し削っては日数を置き (「シーズニング」といいます)、
十分に反らせた後、 反ったところを削って平らにする、
という作業を繰り返します(「狂い出し」といいます)。
 
1本の木の中でも、脚に使える部分、天板に使える部分など、
用途によって使える部分が変わります。  
長い年月の使用に耐えられるよう、使用する部材に合わせて材料を
選んでいます。
また主要な接合部には、部材と用途に合った仕口(しくち、
接合のための加工の形)を用いています。(上部写真参照)
ダボなどによる接合に比べて、強度が上がります。
 
 
 
≪ お手入れ、取り扱いについて ≫
人の肌の扱いと似ています。熱いものが触れるとやけどをし、
濡れたものをずっと置いておくとふやけます。
クーラーの風やストーブの熱が直接あたらないようにし
(反ったり割れたりの原因にもなります)、 乾燥していたら
たまにオイルやワックスなどの油分で保湿してあげましょう。
強い紫外線にも弱いので、直射日光があたる場所にも
置かないようにしましょう。
 
 
 
≪ ご注文、納期について ≫
ご希望の大きさ、素材、色、ご予算など、お電話かメールで
お気軽にご連絡ください。
 
ご注文いただいてから製作しておりますので、
お届けまでにお時間いただいております。
お届けは製作状況によっても変わりますので、
その都度お問い合わせください。